あとがき お店の雰囲気、仲居さんの対応、店内の雰囲気など、さすがと思わせるところが随所に感じられましたが、意外なほど敷居が高くなく、居心地が良かったという思いがあります。
メニュー 提供される料理は、それほど多くなく厳選された印象です, 肝は見たことがないくらいに大きなサイズで、少しグロテスクに感じてしまいました, 開店時間前から多くのお客さんで、常に満車状態です, 正直、このレベルになると、文章表現がかなり難しいというか、「ぜひ!1度は食べて下さい」としか、言いようがないです, 案内板が設置してあるので、満車の場合には参考にしてください。
お重を開けてみると、タレの良い香りが漂って来ます。
3つ目は、柚子胡椒と山椒味噌です, 1階はテーブル席になっていて、席はカウンター4席、2人掛けのテーブルが5組ほどの広さです, 入店までの時間は、店舗前に待機用の席が用意されていました, 肝吸いのお椀を開けると、鶴の模様がキレイな椀です,。
柚子胡椒は非常に香りが強く美味しいで、山椒味噌はお酒のおつまみになるようなレベルで、細かなところですが、料理の質の高さを感じられます, 定番料理以外に、季節で提供される料理も異なるので、事前に確認されるのが確実です, 店舗前の駐車場が満車の場合は、第2駐車場が用意してあります, 白焼き 鰻の柔らかさはもちろんですが、やっぱり友栄さんの鰻は「魚」っぽい味が非常に好みです, 鰻が大きくボリューム感が凄く、鰻そのもののサイズ的には、見かけない大きさです, 一品料理もありますが、肝などは鰻同様に事前予約が必要になり、当日注文はできません, 席の準備ができ次第、10分ほどで入店できます, お新香ですが、キュウリ、カブ、粕漬け、人参、大根がつかわれています, うな重につかわれている鰻は「アオ」もしくは、それに準ずる鰻が厳選され、その厚みに驚かされ、一般的な鰻と比べるとたぶん倍くらいはあるかと思います, わずかに炭火で炙っているのか、上品なタレの香ばしさが伝わってきます, 予約・入店方法 大変人気のお店なので、来店される際は絶対予約をオススメします。
食べた感じはコリッとした歯ごたえがある部分と、シットリとしたレバーのようなペースト部を楽しめます, 最寄り駅は、箱根登山鉄道風祭駅もしくは入生田駅から、それぞれ徒歩10分ほどです, 味を例えるなら、すごく上品で新鮮な貝を食べているような感じで、食感、味ともに絶品そのものです, カウンターにて注文を伝え、個室(使用料10%)もしくは、テーブル、座敷席の希望を伝えます, 入店時間の前になると、予約時に伝えた連絡先に電話が来るので、車で来店された方は車内で待つこともできます, 黄身も非常に甘く、和えて食べた感じは絶品そのものです, 駐車場 店舗敷地内に専用の駐車場があり、20台ほど置くことができます, 電話にて鰻の確保(人数と必要数)を伝えます,過去に食べた中でも最高レベルで、どこをとっても一級品で提供された価格でも安く感じてしまうくらいの満足度がありました, 素材は元より、料理としての味、提供の仕方などを含めても、万人に是非ともオススメしたいお店です。
席の準備ができる前に、予約時の電話(携帯)に店舗から電話連絡が来ます。
2つ目は、生わさびで、余ったワサビはビニールのパックを頂けるので、持ち帰りできました, つかわれている肝は、一品料理に比べると小振りですが、これはこれで異なる食感と味で、肝の食べ比べのようで面白いです, 割きたての肝ワサビ 「割きたての肝」は、タレとわさびの2種類から選ぶことができます, 公式HPのお品書きはこちらから 店内 店内の席は、個室(使用料10%)、テーブル、座敷席の3種類の席があります, 予約する場合は、時間での席の確保ではなく、あくまで鰻の確保の予約となり、入店時間はお店に着いた順番になります,) 予約日に来店した際には、お店に名前を告げ来店したことを伝えます, 鰻っぽくないというか、大トロ鮪の脂のように上質さを存分に感じることができます, 最初は、白焼きの味そのままで頂き、鰻の美味しさを実感できます。
お吸い物は透明感のあるスッキリとした味わいで、うな重の添え物としても十分でした。
2階の座敷席は相席でしたが、テーブルがかなり広いので、気になるほどの距離感ではありませんでした,(できる限り注文する料理を明確にしておくと、鰻の数も伝わりやすいです, それぞれが、浅漬けのような感じではありますが、味に深みもあり、中でも粕漬けが好みでした, , 白焼きは3種類の方法で頂くことができます, 店内にも待つ場所はありますが、7〜8名ほどで一杯になります, 小田原市街から箱根湯本に向かう国道1号線沿いにあります, タレはスッキリとしていて、鰻本来の味が損なわれることがありません, タレ 「ワサビ」で頂いた時とは、全く異なり、料理として手間が加わっているのが分かります, お店全体ではテーブル42席、座敷20席で全62席とかなり広めです,あくまで主役は鰻であり、鰻の脂によりタレを微調整するという徹底ぶりです, お重はそれほどサイズは大きくなく、ご飯の量は少なめですが、ご飯はお代わりも大盛にもすることができます。
上うな重 うな重には、お新香と肝吸いが付いてきます, 鰻の味はもちろん文句なし, ワサビで食べた時とは、まるで全然違う料理としても、「肝」という素材の変化に驚かされます。
